驚愕!汚部屋にいると「デブホルモン」が出ちゃう?!

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驚愕!汚部屋にいると「デブホルモン」が出ちゃう?!

 

私の趣味はダイエットですが(笑)、ダイエットと同じくらいインテリアが好きです。
週末は天気が良かったので部屋を片付けて、クリスマス仕様にしました。

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 icon-hand-o-up 玄関前に小さなツリーを飾って、

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 icon-hand-o-up ドアにはクリスマスリースを♪

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 icon-hand-o-up リビングもクリスマスモードで。
ラメがかかった真っ赤なポインセチアは540円でした。

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icon-hand-o-up icon-hand-o-up  icon-hand-o-up こちらのリースは今年の新入り♪ リースは可愛いものが多くて迷いますね。

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icon-hand-o-up  icon-hand-o-up  icon-hand-o-up リースにトナカイがついているので、それに合わせてトナカイのオブジェも買ってみました。こちらは近所の雑貨屋さんで一目惚れ(^^)

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 icon-hand-o-up  icon-hand-o-up 庭の木にも飾りつけ。こちらは雨ざらしになるため、毎年使い捨ての飾りです。100円均一にて購入。今は100円でも可愛いものが多いですね!

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久しぶりに部屋を片付けてスッキリ。
部屋が綺麗になると心もスッキリしますね。
しかし我が家には激しい男児がいるので、せっかくのインテリアも片付いた部屋も瞬殺でやられてしまったのですが・・・・・・(涙)チーン(; ;)

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今日はインテリア繋がりで部屋とホルモンのお話を。

汚い部屋にいるとデブホルモンが出る!

統計によると、どうやら部屋が散らかっていたり汚かったりする人は太っている率が高いそうです。

「単にだらしないだけなんじゃないの?」

で済まされてしまいそうな話ですが、これにはちゃんと原因があったそうで・・

ごちゃごちゃした部屋にいるとコルチゾールというストレスホルモンが出る

周りがゴチャゴチャしていたり、部屋の中にたくさん物がある状態を見ると、人間は無意識に「コルチゾール」というストレスホルモンを分泌します

このコルチゾールはストレスホルモンで、別名デブホルモンとも言われているそうで。。。
恐ろしい名前ですね。

というのも、

  • 食欲促進
  • 血糖値上昇
  • 筋肉を削って脂肪を溜め込む
  • 筋肉が減る為基礎代謝低下
  • 成長ホルモンが減る(不眠・肥満の原因)

上記のようなありがたくない症状が出てしまうんですね。
他にもうつ病や糖尿病を引き起こしたり、免疫力が低下したり、コラーゲンが減ってしまったり、健康・美容面ともに弊害をもたらすホルモンです。

ポイントは「無意識にストレスを感じる」というところ。

「え、あたし汚い部屋慣れてるから全然オッケ~よ~!」という人も、たとえ本人が気にしていなくても、実は体のどこかで汚い部屋に対してのストレスを感じているそうで、無意識にこのコルチゾールが分泌してしまうのです。

部屋だけでなく、会社のデスクがゴチャゴチャしている人も要注意。
デスクが片付いていないとコルチゾールが分泌されてしまうので、無気力や集中力の欠如など、仕事のコストパフォーマンスにも影響が出てしまいます。

う~ん、確かに、、、会社の人たちのデスクが頭に浮かびましたが、何でも先延ばしにする人、期限を守らない人、いつもバタバタしている人、返信が遅い人、などはデスクが汚いですね!!!(実感!)

 

物も脂肪も溜め込み気質

イギリス人研究者の方の研究結果によると「太っている人は物を溜め込んでしまい、捨てられない人が多い」んだそうです。

「あとで片付ければいいか」「いつか捨てればいいか」という思考の人が多く、生活習慣においても何でも後延ばしにするクセがあるとか。
そして不要なものを溜め込んでしまうので、自分が何をどのくらい持っているのか把握できない。なので、また買ってしまう。そして溜まる・・・。
負のループですね。

こういった思考は食生活にも共通しているようで、ついつい「余分なものまで食べてしまう」んだそうです。
お腹いっぱいでもお皿に残っていれば食べてしまう、お腹がすいていなくても冷蔵庫にあるものを食べてしまう、食事の時間じゃないのに食べてしまう。
必要でなくても食べてしまうクセが出てしまうのです。

こうして物だけでなく、脂肪まで溜め込んでしまうのですね(涙)

 

断捨離しよう

90年代くらいまでは、豊かさの象徴=物、という感じではありましたが、今はミニマリストといって必要最低限の物だけでで生活する人たちも出てきて時代は変わりました。
片付けの本も流行りましたよね。

風水的にも汚い部屋は運気も下がるといいますから、考えてみると汚部屋にメリットはないですね。

これはなんとかして部屋を片付けて、デブホルモンを追い出したい!!!

私の断捨離基準

我が家は狭い賃貸マンション暮らしなので、収納も多くなく定期的に断捨離を行わないとモノで溢れ返ってしまいます。
年々増えていく子どもの服やおもちゃ、自分や夫の服、趣味のもの、保育園から持ち帰ってくる製作物、キッチン道具、インテリアグッズ、、、、、

買わなければ増えることもないけど、そうもいかない場合もありますよね。

私はまず、下記の基準で断捨離をします。

  • 1年着なかった服、使わなかった物は捨てる
    (1年出番がなかったら今後の出番もない)
  • 子どもの「作品」は一部だけ残す。捨てるものは「写真」を撮って残す。
    (心苦しいけど全部とっておいたら大変なことになります・・・)
  • 破れた服や穴の空いた服、毛玉の多い服は捨てる
    (女子力下がりますから!w)
  • 子どものサイズアウトした服はすぐ回す
    (長々取っておいても残念なことに黄ばんでしまうから)

片付け本が流行したとき、著者の方が「自分がときめくものだけ取って置く」と言っていましたが、これは直感的で非常に良い基準だと思いました。

本当に必要なものだけ食べよう

物を捨てるとき、場合によってはお金がかかります。
粗大ゴミも有料ですし、片付け屋さんを頼んだりするとそれこそ大きなお金が発生します。
ダイエットも同じですよね。
余分な脂肪を捨てるためにお金をかけてダイエットをします。(私です)

元々余分なものさえ買わなければ、余分なものさえ食べなければお金もかからなかったはずなのに・・・

物に関しても、食べ物に関しても、本当に必要なものだけを選んでいきたいですね。

まとめ

  • 人間は汚部屋やゴチャゴチャを感じるとコルチゾールというストレスホルモンを分泌する。このホルモンが肥満を引き起こしやすい。
  • 物を溜め込む人は脂肪を溜め込む率も高い。物を溜め込む思考回路が太りやすい食生活を生み出している。
  • 部屋が汚い人は断捨離をして、ストレスホルモンを追い出そう

 

私も仕事や家事・育児に追われ、片付けや掃除を後回しにしてしまうことも多い日々です。(反省)
この記事を書きながら、我が家もあとひと踏ん張り部屋の片付けが必要だと実感しました。

年末の大掃除まであと1ヶ月と少し。

ダイエットのためにも、運気のためにも、一緒に頑張りましょう!

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こまちのダイエット成功手帖

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