飽きっぽい私が筋トレを続けられている5つの理由

スポンサーリンク




飽きっぽい私が筋トレを続けられている5つの理由

 

昨日久しぶりに女友達とランチをしていて、

「まだ筋トレ続いてる?」

と聞かれました。

「うん。昼休みのジムも月1回のパーソナルトレーニングも両方行ってるよ~」

と答えたところ、

「すごい!よく続いてるね!私もスポーツクラブのメンバーだけど2ヶ月くらい行ってないや・・・。
飽きちゃったのもあるし、寒くて面倒になったのもあるし・・。
こまちちゃん、根性あるね!なんでそんな続いてるの?」

 

ん?根性ある?

確かに運動経験ほぼゼロの私が筋トレを始めて早2年。
よく続いているなとは自分でも思います。

スポーツクラブは過去5箇所くらい契約して通ったことがあるし、ピラティスや水泳などもやってみたけれど、どれも1年と持たなかった私。

運動だけでなくあらゆる習い事や通信教育なども全部中途半端で辞めていたので、親からは「飽きっぽい子」と烙印を押されていました。

なので、私は「自分は飽きっぽい」と思い込んでいましたが、昨日友人に「根性あるね」と言われ、「えっ?!そうなのか???」とすごく驚きました。

確かになんで筋トレだけこんなに続いているんだろうかと不思議に思い、昨日の夜じっくりと理由を考えてみました。

私が筋トレを続けられている理由

 

① 毎日やらなくて良い

この理由はかなり大きいですね。

筋トレは、

トレーニング → 筋肉痛 → しっかり休む → 回復 → 筋肉が成長

というメカニズムで効果が出ていくものなので「しっかり休養することもトレーニングのうち」と言われています。

しっかり休む工程を飛ばして頑張りすぎてしまうとオーバートレーニングとなってしまい筋肉が成長しないどころか、疲労が蓄積して怪我につながるなど良い結果を生みません。

なので毎日やっては逆効果。
休んでいても、罪悪感がないのです(笑)
むしろ、「今日は運動してないけど、今も筋肉が成長してるのよ」って思って不思議になります。

以前のダイエットではウォーキングを毎日の日課として自分に課していたことがありますが、一度休んでしまったときに「毎日やろうって決めたのに・・・」と罪悪感が襲ってきて上手く気持ちを消化できなかったことがあり、それが引き金となってウォーキングを止めてしまいました。

で、「ほら、やっぱり私は飽きっぽいんだ」ってブルーな気持ちになってしまい・・・

なので「むしろ休んでください!」というのが前提の筋トレだからこそ、私は続けられているのかなと思います。

 

② 有酸素運動より辛くない

私は走れません・・・・というか走り続けられません。
デブ歴が長かったので持久走とかランニングとか本当に大嫌いで、息の上がるスポーツは避けて通ってきました。

そのため有酸素運動をかなり苦手としています。

筋トレが辛くないか?といえばそれはNoで、筋トレだってしっかり辛いんですけど(笑)、1セット10回とかで終わるので、すんごい辛い状態は短いです。

有酸素運動がちょっと辛いのがジワジワ長く続く、という感じであれば、筋トレはすんごい辛いのがグンときてすぐ去る。という感じですね。

60キロのバーベル背負ってスクワットするときは、そりゃあ、額に変な筋が浮かんじゃうほど辛いです!
体も一気に熱くなります。

でも、長くても5セットとかで終わります。
時間にして10分~15分。

心の中で「すぐ終わるから!」と思うと、不思議と辛さは耐えられます。

私は60キロのバーベルスクワットよりも1時間走り続ける方がよっぽどキツいですね (^^;)

でも、これはあくまでも私の場合で、どちらが辛いと感じるかは個人差があるかもしれないですね。

 

理由③ 時間が短くて良い

筋トレのパーソナルトレーナーに「ダラダラと長くトレーニングするのはNG。集中して短時間で切り上げましょう」と言われています。

時間の限られている会社員&主婦の私には朗報すぎる!

1回ジムに行くと2~3時間トレーニングする人も中にはいるそうですが、パーソナルトレーナー曰く「カラダが疲労を蓄積しない元気なうちに、集中してガツンと追い込んだほうが効果が高い」そうなので、私はやるべきトレーニングをキビキビと終わらせて、さっさとジムを後にしています。

1回あたり2時間とか今の私にはなかなか捻出できないので、短時間で終えられる筋トレは今の自分のライフスタイルにぴったり。
だからこそ続けられているんだろうなと思います。

 

④ 体力がレベルアップしていることがよくわかる

筋トレすると、3ヶ月~半年後には自分が強くなっていることが突然わかります。

ドラクエでいうと、今までの自分じゃスライムしか倒せなかったのに、トレーニングを続けていたら突然ゴーレムが倒せるようになっていた、みたいな。

私の場合、18キロの息子を抱っこしたときに「え!軽い!」と思ったこと
(筋トレ前は7キロの赤ちゃんだった頃でも重たくてヒ~ヒ~言っていたのに)

コピー用紙の箱を難なく階段で運べるようになったとき、

「あれ、わたし筋力ついたわね。これは便利ね!」

と、思えました(笑)

力が付くと、とても便利です。

買い物も楽になるし、脚に筋力がつくと長い階段を上るのも、突然ダッシュするのもすごく楽になります。

小さな子を持つお母さんは突然ダッシュしたりすることが多いし、子どもが遊び疲れて寝入ってしまい抱っこせざるを得ないことが多いと思うので(笑)、ぜひ筋トレをお勧めしたいですね!

筋力はあって損なし!です!

 

⑤ 成果がしっかり見える

やはり、私が筋トレを続けられている一番の理由はこれですね。
やった分だけ、体はしっかり応えてくれます。

残念ながら筋トレをしただけでは体重は減りません。
しかし、不思議とウエストは細くなり、脚は引き締まってくるんです。

たとえ体重計の数値は減らなくても、「痩せている」という成果がしっかり目に見えて表れるのが筋トレ。

私の場合は半年くらいで効果が目に見えました。

食事制限だけでは決して近づけなかった理想の体に、筋トレを行うことで一歩近づくことができたのです。

「体って本当に変わるんだ!」

と実感しました。

変わっていく自分の身体を見ていくのはとても楽しいです。
だからこそ、ここまで続けられていると自分でも思っています。

断言!「別人」になるには筋トレしかない

2016.11.08

筋トレで美ボディを作る場合、効果が見た目に現われるのはいつ?私の事例をご紹介。

2017.02.17

 

自分のことを「飽きっぽい」と思い込むのはやめた

今まで自分のことを「飽きっぽい」と思い込んでいましたが、こうして何かひとつ続けられたことで「継続できる自分」を発見しました。

飽きっぽいというセルフイメージを持ってしまうと、どうしても「飽きっぽい自分」を引き寄せてしまいます。

引き寄せの法則はダイエットにも有効なのか?の記事で潜在意識について書きましたが、私はどうせ飽きっぽい、と潜在意識に刷り込んでしまうと、必然的に飽きっぽい自分が出来上がってしまうのです。

なので私は、これからは「しっかり継続できる自分」を刷り込んでいきたいと思います。

このブログも開設して5ヶ月が経ちました。

ブログなんて3ヶ月くらいでやめちゃうかも~・・・?

と当初は不安に思っていましたが、いざ始めると書きたいことはまだまだ多く、そしてコメントやメッセージをもらうことも増えてくるとブログの楽しさをじわじわと実感してきました。

つたないブログではありますが、いつもお読みくださり本当に感謝しています。

ありがとうございます (^^)

 

いつか、

こ~んなカラダになりたいので(笑)、引き続き筋トレをしっかり続け、ダイエット情報をこのブログで発信しながら、自分自身を高めていきたいと思っています!

ぜひあなたも一緒に筋トレしませんか? (^^)

◆◆ 最新情報はこちらから ◆◆

Amebaブログにて公式トップブロガーとして活動しています!
こちらの方が更新頻度が高いので、最新情報はこちらからどうぞ icon-arrow-circle-down 

こまちのダイエット成功手帖

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です