ターザン最新号 「糖との賢いつきあい方」 を読んで良質な糖質を摂ろう

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日本人で肥満の人はほとんどの場合、炭水化物の食べすぎ で太っていると思います。
もちろん過去のわたしもそうです。

タンパク質食べすぎで太ってるっていう人はあまりいないでしょうし、そういう人はたとえゴツくなっても肥満体型ではないはず。

日本のおデブちゃんのほとんどは、炭水化物&脂質を摂りすぎで今の状況になっていると思います。

なぜなら、日本の食べ物は高炭水化物のご飯ってとても多く、それらは気軽に食べることができて手っ取り早くお腹に溜まるから。

駅の中には、おにぎり屋、ラーメン屋、立ち食いそば&うどん屋、パン屋、ドーナッツ屋、、、忙しくてもチョロっと気軽にいつでも食べられる。

コンビニに入れば、肉まん、カップラーメン、たっぷりのお弁当、おにぎり、サンドウィッチ、「期間限定」って書いてある美味しそうなコンビニスイーツ、、、ここに入れば主食からデザートまで揃っちゃう。

街を歩けば、390円の牛丼屋、450円のカレー、100円のハンバーガー、たとえ500円しか持っていなくても1食食べられる。なんて有り難い世の中!

こんな感じで、安価にお腹を満たしてくれる食べ物。
それが炭水化物なんですね。

日本人にとっての主食は炭水化物(米)という認識が非常に強く「米を食べないと食った気しない!」という人も多いですよね。
私たち日本人にとって、炭水化物は意識して控えないとついつい食べ過ぎてしまうものであります。

ちなみに、 糖質+食物繊維=炭水化物 です。

食物繊維は体に吸収されないことからダイエット的にはスルーされて、糖質が一旦悪役を買って出てくれて、流行りだしたのが 糖質制限ダイエット ですね。

糖質制限ダイエットが出てきたときは、カロリー制限しか知らなかった私は目からウロコの話ばかりでした。

主食であるお米や麺類を食べない代わりに、お肉は食べてOK、お腹いっぱい食べてもOK、間食もOK、飲み会もOK。
みりんやケチャップ、片栗粉などにも糖質が多く含まれるので、それらにも気をつけなければいけませんが、カロリー制限よりも寛大なルールの糖質制限は無理なく続けることができました。

そうして実際わたしは糖質制限で体重を10キロ以上落とすことができたので、画期的なダイエットであることは確かです。

流行した理由もうなずけますし、納得します。

が、流行しすぎて 糖質=悪 というイメージが強くついてしまいましたが、糖質は三大栄養素のひとつでもあるので、体にはやはり必要。

糖質制限ダイエットはまだ歴史が浅すぎてあらゆる検証結果が取れていないことから「糖質を抜いても健康に害はない」言うお医者様もいれば「絶対に抜いてはいけない」というお医者様もいて、二極端です。

私自身は、糖質制限のおかげで体重を落とすことができたので「糖質抜くの賛成!」と言いたいところではありますが、
私が自分で出した答えは

「糖質の食べ過ぎが悪。良質な糖質はしっかり摂るべき」

です。

ダイエットについて色々と勉強するうちに「体重を落とすだけではいけない」ということに気付いたことと「そこそこいい歳になったわけだし、偏った食生活は老けてしまう原因」と察したからですね。

健康的に、かつ綺麗に痩せる術を身につけてこそ、素敵な女性になれると思っています。

糖質は完全に抜いてはいけないものだけど、でも摂り過ぎてもいけない。

非常に難しい「糖質」。

前置きがちょっと長くなりましたが、、、

最新号のターザン「気になる 糖との賢いつきあい方」は、まさに最新の糖質事情が書かれているため、現在糖質制限ダイエットをしている人、これから始めようと思っている人にピッタリな一冊です。

Tarzan (ターザン) 2017年 3月23日号 No.714 気になる 糖との賢いつきあい方

 

「糖」をしっかり理解しよう

糖質糖質って言いますが、しっかり理解している人はあまりいないと思うんですね。
って私もそうだったんですが、やはりダイエットをするにあたって知っておくべきことは多いです。

糖の話はちょっと専門的な話になりますが、漫画で書いてあるので読みやすかったですね。

糖の種類から、糖が体内に吸収されてからエネルギーになるまでの過程等が詳しく書かれています。

これを読むと 糖質=悪 でないとよくわかります。

 

生活習慣から糖との付き合い方を見分ける

自分の生活習慣をチェックして、糖との付き合い方を見分けます。
自分は摂り過ぎなのか、減らしすぎなのか、それともタイミングなのか。

 

私の場合、「減らしすぎ」疑惑

私はしっかり食べているつもりでしたが、これでチェックしたら「減らしすぎ疑惑」が浮上しました・・・

特に夕飯ですね。
まさにこれに近い食事・・・↓

まあ、これよりは食べてますけど、確かに夕食の糖質は少ないかもしれません。
熟読して、今週から見直しています。

やっぱり、やりすぎはリスクを引き起こしますね。

気をつけます・・・・!

 

ターザンお馴染みのダイエットレシピは豊富

相変わらずターザンはレシピが豊富に掲載されていて助かります!
今週号は糖質に気をつけたメニュー、かつ食物繊維が摂れるメニューが多いですね。

糖質を摂り過ぎない、減らしすぎないことをコンセプトにメニューが紹介されています。
心なしか春っぽいメニューが多かったです (^^)

コンビニ編もあるのは助かりますね!

 

糖質量カタログ付き

気になる食べ物の糖質量はこの特集でチェックできます。
○gという数値の記載はもちろんですが、その数字の横に同量の角砂糖が積まれているので糖質の量を視覚として見ることができます。

ちょっとゾゾゾとしちゃいますよ(笑)

ラーメン、角砂糖24個分って・・・。

飲料に含まれる糖質には気をつけたいですね!
なにせ吸収が早く血糖値が上がりやすいですから!

よく食べるものの糖質量はなるべく頭に入れておきたいですね。

 

トレーニングしている人の糖質摂取タイミング

ランニングする人、筋トレする人、どちらも糖質の摂取は必須になってきますが、摂取のタイミングは運動の種類や食べる糖質によって異なるようで・・・

筋トレの場合、オニギリだと3~4時間前で、ゼリーだと15分前、など食べ物によって吸収される時間が全然違うので、摂取するタイミングを気をつけなければなりません。

なかなか複雑!
でもかなり大切なことですよね。
知っておくのと知らないのではトレーニングの成果に影響が出てしまいますね。

 

単純に抜けばいいだけなら簡単。そうでないから難しい。

糖質制限ダイエットが流行ったのは、その方法が簡単だから、というのもあったと思います。

白米を抜くだけ、パスタやラーメンを食べない、甘いものは避ける

主食を抜くだけって手法としては結構簡単だったりします。
だからこそ度を超えてやりすぎてしまう人もいますし、現に私もやりすぎて「炭水化物恐怖症(怖くて食べられなくなる)」の一歩手前までいったこともあります。

「摂り過ぎないようにする、でも必要な量は食べる」

これが一番難しいと感じています。

 

私が意識して食べている「良質な糖質」とは

私は、せっかく糖質を摂るのなら、良質な糖質を摂ろうと決めました。
私が思う良質な糖質とは、糖質も摂れるけど他の栄養も同時に摂れるもの です。

たとえば、

◎お菓子ではなくてフルーツ

糖質の他にもビタミンや食物繊維、カリウムなどが豊富です。
お菓子には糖質の他にトランス脂肪酸などのよろしくない脂や添加物が入っていて、かつ高カロリー。
同じカロリーをフルーツで摂ろうと思うと、お腹パンパンになりますよ。
わたしの間食は大抵フルーツです。

 

◎うどんより蕎麦
◎白いパンより茶色いパン

同じ糖質量でも、白いものより茶色いもののほうが太りにくいといわれています。
茶色いものはGI値が低く、低ければ低いほど血糖値が上がるスピードが遅いんですね。

私はパン屋さんでなるべく茶色いパン(全粒粉で作られたパン)を選ぶようにしています。
精製された小麦よりもはるかにビタミンやミネラルが豊富ですし、なにより腹持ちの良さが違います(笑)

 

◎白米より玄米
残念ながら白米は精米される時点で、かなりの栄養素をそぎ落としてしまっています。
なかなか一般になじみのない玄米ではありますが、実は「完全食」と呼ばれるほど栄養満点。
食物繊維、ビタミンE、キャバ、マグネシウム etc…数え切れないほどの栄養が入っているのです。

ぶっちゃけ、老けたくない人は玄米を食べるべき。
抗酸化作用(サビ止め)のビタミンEが白米の10倍ですから、30歳を超えたらぜひ積極的に食べたいものですね。

わたしは一般の玄米よりも栄養が豊富な  ファンケルの発芽米 を食べています  icon-arrow-down

ファンケルの発芽米は食べやすく、白米と同じように炊けるので重宝しています。

玄米も「茶色いもの」のひとつなので、こちらも低GI食品。
血糖値が上がり難く太りにくい食べ物のひとつです。

 

という感じで、

「どうせ糖質を食べるなら一石二鳥の糖質を食べよう!」

という貧乏根性が働きまして(笑)上記のような糖質を積極的に食べています。

 

まとめ

私が糖質制限ダイエットをしていた頃はまだ流行りだしたばかりということもあり、「とにかく糖質を抜け!」という感じではありました。

が、今週号のターザンを読み、糖質についての研究や検証がだいぶ進んで、今の時代は「最低限は摂ったほうがいい」という風潮になりつつあるんだろうな、と感じました。

糖質制限ダイエットは確かに減量効果がある方法ですし、手法も簡単ではありますが、決してリスクゼロなわけではありません。
しっかり知識を持って取り入れるべきなんだろうなと思います。

今週号は糖質制限ダイエットしている人にこそ、ぜひ一読してもらいたいと思った一冊です。

簡単にまとめますと、、、
糖質を制限する というよりも、糖質を意識する という感じでしょうか。

ダイエットにもアンチエイジングにも、良質な糖質を摂りましょう!!

 

私の愛食している玄米です icon-arrow-circle-down ダイエット中だけでも白米から玄米に置き換えてみるとだいぶ違うと思います (^^)


 

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