【女性と筋トレ②】筋トレは「痩せるため」ではなく「美ボディをつくる」ために行う

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前回の記事では、筋トレに対する誤解を私なりに解いてみました。

前回の記事はこちら icon-arrow-circle-down

【女性と筋トレ①】女性の私が筋トレの誤解を解く!

2016.11.28

ただ、やはり女性がダイエットのための運動を行う、というと、ランニングやウォーキング、ヨガやピラティス等が頭に浮かぶ方がほとんどで、筋トレという選択肢はなかなか出てこないのが実情でしょう。

私がなぜここまでダイエットに筋トレを押しているかというと、理由はただ一つ。

体脂肪率が下がり、引き締まった「美ボディ」が作れるから です。

なぜ有酸素運動じゃなくて筋トレなのか

ランニングやウォーキング、エアロバイク、踏み台昇降は有酸素運動と呼ばれ、十分な呼吸を確保しながら行う運動なので比較的長く行うことができます。
反対に筋トレは無酸素運動なので、ウォーキングのように長時間行うことはできません。
なので、有酸素運動と筋トレを比較した場合、どちらが消費カロリーが多いかというと有酸素運動に分配が上がります。

じゃあ、やっぱり有酸素運動の方がいいじゃない!

と思いがちですが、これにはひとつ落とし穴があります。

有酸素運動で減量した場合、筋肉も減っている

有酸素運動を行うと、脂肪と糖質をエネルギーとするので、確かに脂肪燃焼効果はあります。
ですがこの一方で、実は少なからず筋肉も分解されていて、有酸素運動のみで減量をした場合は脂肪と筋肉が落ちている状態になっています。
筋肉が落ちると体重も減りますから「痩せた!」となるでしょう。

しかし筋肉も脂肪も落ちた体は美ボディと言えるでしょうか。

筋肉は体の張りを作る重要な素材です。
たとえ痩せていても筋肉が少ないと幼児体型に見えたり、貧相に見えたりして「美しいプロポーション」からは遠ざかってしまうのですね。

個人的な意見ですが、日本のアイドルは痩せすぎで筋肉が少ないと思ってます。
(可愛いですけどね)

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やはりある程度の美ボディを求めるなら、必要なのは筋肉です。
中村アンちゃんは健康的な美ボディですね★ 彼女も筋トレ女子です。

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画像引用元:http://www.sankei.com/entertainments/news/160211/ent1602110009-n1.html

筋トレをして筋肉を維持する

筋トレをして十分なタンパク質を摂れば必然的に筋肉は増えますが、ダイエット目的の筋トレの場合は筋肉を維持する、と言った方が正しいでしょう。
食事制限や有酸素運動のダイエットではどうしても筋肉の分解を食い止めることはできません。
ここで筋トレをして、体に「筋肉が必要だよ」というシグナルを送って筋肉を維持するのです。

筋肉を維持して、脂肪を落としたとき、ここで始めて「引き締まったハリのある体」が仕上がります。
これこそ美ボディなのです。

こちらの女性たちはベストボディジャパンのファイナリストです。

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ベストボディジャパンとは、健康的な美しい体を競うコンテストで、ただ痩せているだけではNGと言われています。

出場者は男性女性問わず、ほぼ全員が筋トレをしていますね。
写真を見てもお分かりの通り、こちらの女性たち、全然ムキムキじゃないですよね?
細いけど幼児体型でもない。

適度な筋肉、張りのある体でとっても美しいと思います。

筋トレではこのような体を作ることができるんです!!

 

 

筋トレで作った体はリバウンドしない

次に筋トレを勧める理由としては、ずばり「太りにくい体になる」ということですね。

リバウンドの一番の原因は代謝の低下ですが、筋トレで筋肉を維持している以上代謝が下がることはありません。
なので筋トレを日常生活に取り入れていれば「食べたらリバウンドする」という事態は避けられます。

ダイエットの真の成功とは「目標を達成した体を維持する」ことにありますから、筋肉を維持してリバウンドしにくい体であることは重要です。

私自身、筋トレを始めて食事に関しては普通に食べていますし体重計に乗らない日も多いのですが、ここ1年以上体重は変わりません。
毎回減量に成功すると、半年以内にリバウンドしていた私ですが、筋トレを取り入れたことで一切リバウンドしなくなったのです。

筋トレ後には脂肪が燃え続ける

筋肉を増やすと基礎代謝が上がって痩せにくい体になる、と目にすることも多いのですが、筋肉を増やしても実はそれほど大きく基礎代謝が上がることはありません。
筋肉が1キロ増えて、基礎代謝は13kcal上がる程度。
チョコレート一粒でチャラですね。
女性ですと筋肉1キロ増やすのに1年近くかかるでしょうから、「基礎代謝を上げるために筋トレをして筋肉を増やす」という目的だとモチベーションが上がらないかもしれません。

ですが、筋トレには「トレーニング後2日間に渡って脂肪が燃え続ける」というすばらしい効能があります。

筋トレをしたことによってダメージを受けた体を回復させるために、成長ホルモンがバンバン出て、酸素を供給したり、傷付いた組織を修復したり、とにかく体中が復旧作業に入ります。
これはEPOC(運動後過剰酸素消費)という現象で、この間は代謝が上がり脂肪が燃え続けます。
この現象はトレーニング後約2日間に渡って続くと言われているので、2日おきに筋トレをしていれば「常に脂肪が燃えやすい体」でいることができるんですね!

有酸素運動は運動をしているときのみカロリーを消費しますが、筋トレは運動後も安静にしているだけで脂肪が燃えやすい状態でいることができます。
なんかお得??な気がしてしまうのは私だけでしょうか?(笑)

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そんなお得な筋トレで、あなたもこのような美ボディを目指してみませんか?!

 

今回のまとめ

  • 有酸素運動のダイエットでは筋肉分解を避けられない。そのため、ハリのある美ボディが作りにくい。
  • 筋トレをして、筋肉を維持しつつ脂肪を落とすことで、引き締まった体を手に入れることができる。
  • 筋トレで筋肉を維持することで代謝低下を避けることができる
  • 筋トレ後約2日間に渡り、安静時でも脂肪燃焼効果が続くため、太りにくい体を手に入れることができる

 

以上2回に渡って女性目線で筋トレについて書いてみましたが、ずばり、、筋トレって名前が悪いと思います!!!(笑)
筋トレっていう単語はどうしても男性的でむさくるしいイメージがあります。。。

海外だと筋トレのこと「Work Out=ワークアウト」って言うんですよね。
ワークアウトとは解決策という意味で、自分の不満なところを解決するために行う、ってことからきてるそうなのですが、日本でも筋トレではなくワークアウトという単語が流行ってくれば、なんとなく抵抗を感じる女性も減ってくるのではないかな〜と。。。。
個人的に思います。

「今日筋トレ行ってくるわ!」

より、

「今日はワークアウトの日なの♪ウフ」

のほうが人に言いやすくありません?(笑)

芸能人かだれか、流行らせてください〜〜〜!!!!!!

さ、ダイエットにメリットたっぷりの筋トレ!じゃなかった、ワークアウト、あなたも始めてみませんか?!

ちょっと筋トレやってみようかな?と思われた方は下記の記事もどうぞ。バーベルを握るのが一番てっとり早くボディメイクできます! icon-arrow-circle-o-down

女の私が筋トレマシンではなく、バーベルを握る理由

2017.01.12

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