ブス飯・デブ飯でカラダを作るな

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ブス飯・デブ飯でカラダを作るな

 

ふと周りにいる人を見回してみて、、、、

あの人太ってるな~
あの人ガリガリだな~
あの人引き締まってるなあ
あの人年齢より老けて見えるなあ
あの人年齢より若く見えるなあ

日常生活において、私たちは人を「見た目」で判断することが多いです。
知人はともかく、あまり知らない人のことは見た目で判断するしかないですからね。

こういった「見た目」は、実は「食事」ととても関連があります。
太っているのも、老けて見えるのも、その人の「食生活」が大きく見た目に出ているのです。

ダイエットしたい人はもちろん、「実年齢よりも老けて見られる」という人は今回の記事は要チェックです!

 

We are what we eat -私たちは食べたもので出来ている-

 

アメリカのことわざで We are what we eat (私たちは食べたもので出来ている)という言葉があります。

まさにこの通り。

私たちの体は食べたもので出来ています。
今太っている人は自分が食べたもので作り上げた姿、老けて見られる人も自分が食べたもので作り上げた姿なんです。

私たちがロボットだったら、燃料はオイルだけで済みますから、恐らくロボット全員がほぼ同じ姿になりますね。

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しかし人間の場合、燃料である食料の種類は数え切れない程あり、国によって、嗜好によって、年齢によって、人それぞれ口に入れるものが違いますから、出来上がる姿は全然違うものになります。

食事から摂る栄養が細胞を作っている

私たちの体は約60兆個の細胞から作られています。
この細胞は古いものから新しいものに入れ替える「新陳代謝」を常に行っています。
このときに何を基に新陳代謝を行うかというと「食事からの栄養」。

「栄養バランスに気をつけましょうね」

という言葉はダイエットに限らずよく聞く言葉だと思いますが、栄養バランスが良いほど良い細胞が作られるので、栄養士さんたちは口を酸っぱくして栄養、栄養と言うのです。

という私が栄養バランスの良い食事を摂っていたかと言うと、、、、

30歳までダメダメでしたね~・・・・・
だから太っていたんですが、、、。
おまけに実年齢よりも年上に見られることも多かったです。
相手はしまったという顔で「大人っぽく見えたから~」ってフォローしてくれましたけどw

30歳まで一体どんなものを食べていたかと言うと「自分が好きなもの」です。
本当に好きなものしか食べませんでした。
18歳で実家を出てしまったので、何を食べようが、いつ食べようが、誰にも何も言われません。

・コンビニ飯(インスタントラーメン、菓子パン、惣菜、お弁当、おでん、おにぎり、お菓子 など)
・ファーストフード(ハンバーガー、ポテト、コーラ など)
・外食(ラーメン、ピザ、パスタ、牛丼 など)

これらを常食していましたね。
いま思うと恐ろしいです。

ブス飯・デブ飯は存在する

ちょっと露骨な言い方になってしまいましたが、「ブスになる食事」「デブになる食事」は存在します。
先ほど私が食べていた「好きなもの」がほぼブス&デブ飯です。

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これらの何をもってブス飯・デブ飯かというと、「カロリーが高いわりに栄養が少ない」んですね。

もちろん、素材や調味料にこだわってシェフが作ったものであれば食事として期待できますが、そういったものは高価です。
一人暮らしが長かった私はこだわった高価なものを食べる余裕もなく、安価なファストフードを中心に食べていました。

安価に提供される食事は、食材にあまりお金をかけていないことはもちろんですが「早くお腹にたまる」「誰でも同じ味に作ることができる」ことをモットーに作られますので、どうしても「炭水化物多め、添加物多め」になります。

添加物は太る&老ける

ズバリ添加物は太ります。そして老けます。
添加物が体に良くない、というのは薄々知っていても、なぜそれが悪いのかがわからない人も多いと思います。

私自身も具体的になにが良くないのか分からなかったので「添加物気にしてたらなんも食べれんわ!」と全く気にしていませんでしたが、ダイエットできちんとした食事を自炊することにより体と肌の調子が良くなっていったので、その後少しづつ添加物を気にするようになりました。

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まず、食品添加物というものは人間が作り上げた「不自然な食品」なんです。

そういった不自然な食品を体に入れると、体は「なんか変なものが入ってきたぞ!!!」とちょっとしたパニックになります。
この変なものを早く体から出したいので、フルで肝臓を動かして添加物を追い出そうと必死になります。これにすごくエネルギーを使ってしまうのですね。
肝臓は食べたものを分解する働きがありますから、添加物追い出しに必死になってしまうと、他の栄養を正常に分解できずに溜め込んでしまい、これが結果的に「太るカラダ」を作ります。

「栄養が豊富だから~♪」 と流行のアサイードリンクを飲んでも日常の生活がカップラーメンだったら、せっかくのスーパーフード、アサイーの栄養は正常に吸収できないのです。

添加物の少ない食事を摂っていれば、肝臓に負担が出ないので、栄養をきちんと吸収し痩せやすい体へ導いてくれます。
そして添加物がなぜ老ける原因を作るのかと言うと、やはりこれも上記と同様の理由で、不自然な食品である添加物が体に入ると肝臓はフルで動いてこの異物を解毒させようとします。

このときに 「活性酸素」 体内で発生します。

活性酸素とは「サビのもと」、イコール「老けるもと」なんです。
アンチエイジングではこの活性酸素に非常に重点を置いていて、「体をさび付かせないために」といった広告で「ファイトケミカル」という抗酸化作用(サビ防止)のある食品を推奨したりしますね。

これらを積極的に摂るのはもちろん、添加物を押さえた食事をすることがアンチエイジングにとって重要となっています。

なるべく自然な形のもの、が「美人飯」

では一体何を食べたらいいのか、ということになりますが、現代の日本で生活している限り添加物を完全に排除することはかなり難しいです。
実践しようとしても、食べるものがなくなってしまい自分自身もキツくなると思います。

なので、なるべく自然の形のもの、を選ぶようにすると良いですね。

みかんを食べたいと思ったら、缶詰のみかんではなく、本物のみかんを食べる。
パンを食べたいと思ったら、賞味期限の長いパンでなく、パン屋さんのものを食べる。
漬物を食べたいと思ったら、なるべく着色していない色の薄いものを買う。
○○の素、を使わないでクックパッドで調べて料理する。
など。

ジュースやお菓子にも添加物は豊富に含まれていますが、ダイエット中は添加物云々よりもこれらはなるべく食べないようにしたいですね。

そして、外食では高級レストランや無添加を謳ったレストランを除き、残念ながら添加物を避けることはできませんので、腹をくくるしかありません。

「絶対に避けろ」とは言いません。
私も外食もするしお惣菜を買うこともありますから。あまりにも気にしていたらストレスが溜まってしまいます。

ここでポイントなのは「常食しない」ということです。

毎食こういった食事をしなければ、大丈夫です。
体は常に新陳代謝を行っていますから。

ただ、より良い体を作る為にその材料である「食べ物」をきちんと選べば、ダイエットもアンチエイジングももっと効果が出るので、出来る限り正しい食べ物を食べていきたいですね。

 

まとめ

  • 私たちの体は食べたもので出来ている
  • 栄養のあるものを食べれば良い細胞が作られる
  • 安い外食、コンビニのお弁当などは炭水化物と食品添加物が多め。これらが太る原因と老ける原因を作る。
  • 外食も添加物も避けることは難しいので「自然な形」に近いものを選ぶようにする

 

今の自分の姿は自分が食べたものの結果だ!と言われたら「自業自得かあ~」とちょっと落ち込みます(笑)
が、逆を言えば自分で食べるものを気をつければ自分の姿は変えられるということなんですね。
細胞の生まれ変わりのサイクルは場所によってまちまちですが、半年もあれば体も見た目も変わると言われています。

半年もかかるの?!なんて思わずに、20年、30年と生きてきた長い年月に比べたらたった半年です。
半年間きちんとした食事を摂れていたら、それは習慣化し、正しい食生活も、生まれ変わった体も、自分のものになっていることでしょう。

私も日々正しい食生活を目指すべく、実践中です!!

 

 

 

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