私が思う、筋トレ4つのデメリット

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私が思う、筋トレ4つのデメリット

 

すっかり冬になり、朝起きるのが辛くなってきました・・・
何をするにも億劫になりがちな季節ですね。

私は昼休みにジムに行き筋トレをしているのですが、12時に暖かいオフィスを出て、冷えたロッカー室でトレーニングウェアに着替えて、寒空の下自転車に乗ってジムに行く、という一連の行動がこの時期ヒジョーーーに億劫です。

でも行くんですけどね。一応。

行かないと行かないでなんだか気持ち悪いし、ジムにさえ着いてしまえば億劫だったことを忘れちゃうので、なんとかなっています。

飽きっぽい私が筋トレを続けられているのは、やはり目に見えて効果を実感しているからであって、ボディラインを整えるためにも、健康のためにも、できれば一生続けたいと思っています。

今の私はフルタイム勤務・保育園の送迎・家事・育児をこなさなきゃいけなくて、よくよく考えると今が人生で一番忙しい時期なんじゃないかと。(このブログの更新もあるし)
そんな忙しい今、ジムに行ってトレーニングできているならきっと今後も持続できるろう!!と思ってます。

そんな大好きな筋トレですが、今日は思い切ってデメリットを書きますね。

今までイイコトばっかりしか書いてきていなかったので「筋トレの押し売り」みたいになっちゃって、胡散臭くなってもイヤなので(笑)

人に勧めるからには、デメリットもしっかり公表したいと思います。
私が個人的に思うデメリットです。
みんながみんな同じではないと思いますので、その辺はご了承ください!

筋トレのデメリット

デメリット① 毎日カラダのどこかが筋肉痛で痛い

筋トレをすると、翌日は大抵の確率で筋肉痛におそわれます。
筋肉の回復と成長のため、筋トレの翌日は(または翌々日も)しっかり休むことが推奨されていますが、休んだ後はまた筋トレです。

休んでいる間に筋肉痛が治っても、また筋トレをすることで、再び筋肉痛がやってきます。
筋トレ→筋肉痛→休む→筋肉痛が治る→また筋トレ→筋肉痛・・・
この繰り返しなんですねぇ、、。
ツライですねえ(笑)

今日は上半身が筋肉痛ですが、息子が「母ちゃん抱っこぉ~!」と言ってきたので逃げました!
下半身がモーレツに痛い日にダッシュしなきゃいけない事態に陥ると半泣きです・・・(涙)

でも不思議と筋肉痛があると「筋肉に効いてる!ちゃんと追い込めたのね♪」と嬉しく感じる自分がいます(笑)
筋肉痛がない日はちゃんとトレーニングできなかったのかも?と不安になることも。

痛いけど、嬉しい。

みたいなワケわからない状態になってます(笑)

とにかく、常に身体のどこかが痛いのは、辛いところがありますね。
でも慣れます!!

デメリット② お金がかかる

エステだの整体だのダイエットサプリだのあらゆるものに手を出してきた私としては筋トレはお金がかかる部類ではないんですが(汗)、でも経費ゼロで出来るかといったらそうでもないので、 私が実際かかっている経費を書いてみます。

【ひと月にかかる費用】
・ジム代 ¥8,100
・パーソナルトレーニング代(月1回)¥7,000
・プロテイン代 ¥4,500
合計:¥19,500

まず、ジム代は必須ですね。
家にあるダンベルや自分の体重で行う自重筋トレでももちろん効果はありますが、次第に効果が薄れてきます。
これは負荷に身体が慣れてしまうからなんですね。

最初は辛くて辛くてしょうがなかったスクワットも、続けて二週間も経てば楽にできるようになってしまいます。
「前より楽にできるようになった!」と思ったところで、ボディメイクとしての成長はストップ。

が、楽にできるようになったスクワットを次はバーベルを持って行うことでまた成長が見込めるんです。
バーベルでも楽になったらウエイト(重り)を足します。
こうして日々負荷を上げ続けることで、初めて効率の良い筋トレとなるんです。

なので、きちんとウエイトを上げ続ける環境を持ったジムで行うのが、実は一番の近道なんですね。

ちなみに私はホームジムが欲しいです!!!!
本気の方は家にジムを作ってしまうパターンも多いですね。
初期費用はかかるものの、1年~1年半くらいで元が取れちゃいますから。

私は今の家は狭いのでどうにもなりませんが、いつか広い家に引っ越したら、絶対にホームジムを作ってやろう!とたくらんでます(笑)

 

パーソナルトレーニング代は、初心者には必要経費だと思っています。
最初の3回だけでもいいですから、プロに見てもらうのとそうでないのでは効果もモチベーションも大きく変わってきます。
せめて基礎とフォームはしっかり習いましょう。
結果的に一番近道です。

「なんとなく」の知識だけで、フラリとバーベルマシンの前に立ったとき、20kgのバーベルのバーが自分にとって重いのかどうかだなんて、初心者にはわかりませんよね。
そしてそれで何回やればいいのか?
フォームは合っているのか?
バーの高さは適切なのか?

ケガをしないためにも、一度プロに見てもらうのが一番だと思っています。
もちろん、毎回じゃなくても大丈夫。
色々習得したら自立すればいいんです。

ちなみに私は月1回パーソナルトレーナーに見てもらっていますが、フォームの再確認と新しいトレーニングの習得、モチベーションを保つため、です!

 

プロテインも、私にとっては必須です。
必要な量のタンパク質をきちんと摂取したいからなんですね。

よく「お肉いっぱい食べればいいじゃん」と言われますが、お肉には脂質もカロリーも多いので、適量のたんぱく質を摂ろうと思うと、もれなく脂質もカロリーも取りすぎることになります。
これを避けるために低脂質低カロリーの鶏ササミ・ムネ肉を食べるわけなんですが、寝起きにすぐ食べる気力もなければ、ジムや仕事の合間にムシャムシャ食べることもできないので、ここでプロテイン!なんですね。

低カロリー、低脂質、低糖質、なのに高たんぱく質。
おまけに簡単に摂取できる。

ボディメイクには必須のアイテムです。

あ、よく誤解されますが、プロテインは決して「ムキムキになるサプリ」ではありません!

ただのタンパク質です。

ちなみに私の愛飲しているプロテインはこちら icon-arrow-circle-down

色々飲んだけど、これが一番美味しいです。
そしてタンパク質含有量を計算したとき、一番コスパが良かったからですね。
パッケージはちょっと女性受けしませんが・・・・
私の場合ひと月で1.5袋~2袋なくなります。

プロテインに関してはまた別の記事でまとめたいと思ってます。

 

デメリット③ 風邪を引きやすくなった

え?トレーニングしてると身体強くなるんじゃないの?
と思った方。
実はその逆なんです。
アスリートやトレーニーはとても風邪を引きやすいんです。

私も「鍛えたら身体強くなるでしょ!」と思っていましたが、トレーニング所期にやたらと風邪を引くようになったので、パーソナルトレーナーに聞いたところ「筋トレをすると免疫が落ちる」と言われました。

えええ?!
と驚愕でしたね(笑)

筋トレをすると筋肉がダメージを受けて破壊されるので、これを修復しようと身体が頑張ってしまいます。
ダメージを受けている身体に風邪のウイルスが来ると・・・はい、風邪引きます。

トレーニング初期は風邪が治ったらまた別の風邪、という感じでひっきりなしに引いていた気もしますが、トレーニングすることに身体が慣れてくると少しマシになりました!

筋トレしてると鍛えられて身体が強くなりそう!というのはまやかしでした~。
ある程度鍛え上げられたら大丈夫になるんでしょうけどね。

 

デメリット④ 女性の場合イメージがあまり良くない

筋トレしてプロテイン飲んでる、っていうと、たいていの場合ちょっと引かれて「何になりたいの????」と聞かれます・・・

美ボディになりたいから、なんですけど「筋トレ=ムキムキ」のイメージが強すぎて、いまいち相手に伝わりにくいです。

私が昼休みにジム通いしていることは会社の人も知っていますが、まさかバーベルを挙げているとは思っていないと思います。
私も面倒なので説明しません(笑)
「普段運動不足なので」とだけ言ってます。
きっと、ランニングしてるんだろう、くらいに思われてると思いますね。

筋トレにしろプロテインにしろ、まだ日本では女性に馴染みがないですよね。
あらゆる誤解が多いですが、どちらもボディメイクには必須です。
なんとかイメージを変えたいものです!!!

 

筋トレデメリットまとめ(私の個人的意見)

  • 常に身体が筋肉痛で痛い(でもちょっと嬉しい)
  • そこそこお金はかかる(かけないでやることも可能だが非効率)
  • 免疫が落ちて風邪を引きやすくなる(個人差あり)
  • 女性の場合イメージがあまり良くなく、誤解を与えてしまう場合がある

 

私個人的なデメリットとしては上記4つですね。
結構多かったですか?(笑)

いえいえ、デメリットはこれだけですが、メリットは数え切れないほどあるんですよ~!!

筋トレを3ヶ月続ければこんなデメリットなんてなんでもないくらい筋トレの恩恵を受けられますから、ぜひぜひ多くの女性に始めてもらいたいと思っています★

筋トレ、全力でオススメします!

 

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