これこそが太らない食事法! 「食事回数を増やす」

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これこそが太らない食事法! 「食事回数を増やす」

 

前回の記事「なぜ食事抜きダイエットはいけないのか?」で詳しく書きましたが、食事を抜くダイエットはたとえ最初は体重が落ちても、その後どんどん代謝が下がり、結果的に痩せにくい体を作ってしまいます。

とはいえ、食事を制限しないと痩せていかないことも事実。

では、食事を制限しても代謝を落とさずに痩せていく方法なんてあるのでしょうか?

実は、、、、あります!

意外なことですが、それは 「食事回数を増やす」ことなんです。

 

 

1日5~6回に分けて食事する

 

食事抜きダイエットと真逆ですね。
1日3食じゃないんです。5,6食なんです。
驚かれた方もいるのでは。

とはいえ、しっかりした食事を5,6回とって下さいね、ということではなく今食べている1日の食事を5,6回に分けましょう、ということなんです。

 

カラダづくりのプロはみんな小分けで食べている

日本ではなぜかあまり話題にならないこの食事回数を増やすダイエット方法ですが、アメリカ等欧米諸国ではわりと一般的となっているようです。

日本で実践されているのは、主にカラダづくりのプロの人たちが多いですね。
たとえば、ボディービルダー、ミスユニバース候補生、芸能人では北川景子さんなど、「魅せるボディをつくる人たち」です。

「ミスユニバースと北川景子はともかく、ボディービルダーなんて目指してないわ!」と思われた方。
いえいえ、彼らこそ「真のダイエットのプロ」です。
プロ中のプロですね。

あのムッキムキでキレキレな体を作るには、たくさん食べてめちゃめちゃ筋トレして脂肪と筋肉を増やしたのち、大会近くになると「脂肪だけを落とす」という人間離れした業を成し遂げるのです。
わざと一度太って、また痩せるんです。
脂肪が乗っかっていると筋肉が見えませんから、余分な脂肪だけ落とすんです。

すごいですよね~!!
私は心からボディービルダーの方々をを尊敬してます。

と、、ちょっと話がそれてしまってすみません。

「魅せるボディ」を作るのに食事回数を分けることが有効なのは間違いありません。
詳しくみていきましょう。

 

回数は増やすが、トータルカロリーは増やさない

なぜ食事の回数を増やすのかというと「空腹時間を長くしないため」なんです。
生まれたばかりの赤ちゃんって3時間おきにお腹が空いてミルクを求めて泣くのですが、まさにあれは人間の本能ですね。
人間は食後3時間経つと大抵お腹が空いてきます。

空腹が代謝低下の引き金になりますから、まずはこの空腹をどうにかしなくてはいけません。

とはいえ5,6回しっかりとした食事を摂ってしまうと、あたりまえですが1日のトータルカロリーは大きくなってしまい、太ってしまいます。
なので、今食べている食事を5,6回に分けるのですが、これって学生や社会人ですとかなり難しいですよね。

なので難しいことは考えず、「とりあえず空腹をしのぐ」程度に間食をするようにします。
間食というとオヤツのイメージがありますので「補食」というイメージですね。
下記のような感じで1日の食事を振り分けていきます。

book1

今の私の場合ですと、

1回目:起床直後 6:00 プロテイン
2回目:朝食   7:30 玄米少々、納豆、味噌汁、オムレツ
3回目:補食   11:00 玄米おにぎり または お弁当の半分を早弁
4回目:昼食   12:45 お弁当
5回目:補食   16:00 カットフルーツ または プロテイン
6回目:夕食   19:00 タンパク質メインの夕食(おかずのみ)

合計:1500kcal程度

こんな感じで6回食べてます。
6食、というよりも食べ物を口に入れるのが6回、という感じでしょうか。

日中は終日仕事をしてますので、3回目と5回目の補食は会社でコッソリ食べています。
デスクでおにぎりを食べたり、ロッカールームでプロテインを飲んだりお弁当を早弁したり。

私は昼休みにジムに行って筋トレをしているので、その前後は糖質(おにぎりなど)を摂りますが、運動を行わず糖質制限をしていたときは、主に下記のようなものを食べていました。

【糖質制限中におすすめの補食】

・ゆで卵(コンビニで調達可)

・ギリシャヨーグルト or GO-UPなどの高タンパク低糖質のヨーグルト
・SOYJOYのピーナッツ味、またはアーモンド&チョコレート味
・りんご
・ベビーチーズ
・するめ(ちょっと周りににおいますが・・(笑))
・くるみ、アーモンドなどのナッツ類

きちんとした食事として振り分けらるのならば、それが一番理想です。
私も堂々と早弁できればそうしたいのですが、さすがに会社にいると周りの目が気になりますね。(なのでロッカールームで食べたりしてます(苦笑))

 

食事回数を分けると脂肪を溜め込みにくくなる

実はこうしてちょこちょこと食べ物を食べていると、脂肪を溜めにくい体質になります。

「体重減=脂肪減 ではない?!」の記事でも書きましたが、人間はもともと「食べ物にありつけなくても餓死しないように、脂肪というエネルギーをストックする」というダイエッターの私たちにとってありがたくない機能が備わっています。

なので、3時間おきに食べ物をちょくちょく食べて体を安心させてあげると 「食べ物が順調に入ってくるから、脂肪を溜め込んでおかなくてもいいのね~」と脂肪を溜め込まず使ってくれるのです。
これが脂肪燃焼につながります。

 

他にもメリットがたくさん

・3時間おきに食べられる~♪ と思うと気が楽
・あまり空腹を感じない
・ダイエットにありがちなイライラが少ない
・我慢が少ないので続けやすい

「あ~、お腹すいたあ」と思っても、「ま、あとちょっとしたらヨーグルト食べられるからいっか!」と思うとだいぶ気が楽です。
ダイエットといえば「空腹を耐える」ということが頭に浮かびますが、小さな量を食べていけば空腹はしのげるのです。

たまに「空腹中こそ脂肪が燃えている」と勘違いして頑張る人もいますが、残念ながらこのとき消えつつあるのは脂肪ではなく、筋肉です(涙)
「筋肉落ちてもいいよ、体重が減るのなら」なんて思わないでくださいね。
これで仕上がるのは引き締まった美しいボディではなく、たるみはそのままで、なんとなく一回り小さくなっただけの幼児体型のような体です。

「体重」ではなく「脂肪」を落としましょう。

 

ただひとつの注意点

食事回数を増やすと、どうしても総摂取カロリーも増えがちなので、このあたりは十分に気をつけましょう。
厳密にカロリー計算するのも大変なので、メインの食事(朝食・昼食・夕食)を全体的に減らすといいですね。

 

まとめ

  • 1日の食事を5~6回に分けて食べると代謝低下を避けてダイエットができる
  • 脂肪を溜め込みにくい体質になる
  • ダイエットにありがちなイライラや我慢が少ないので続けやすい
  • 食事回数を増やしても総摂取カロリーは増えないように注意する

 

私は1年以上この方法で食事を摂っています。
体重減よりも体脂肪が大きく減った要因はこの食事法のおかげかもしれません。
安定して食べ物を摂取できる、って精神的にも安心しますね。
ストレスなく続けられているので今後も継続していきます!

 

 

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こまちのダイエット成功手帖

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1 個のコメント

  • こんにちはオムライスです。ブログ読ませていただきました。
    私は間食を必ずしてしまうので、食事を5回に分ける方法でダイエットしてみようと思います。
    一日の摂取カロリーを計算したら、1138kcalでした。PFCバランスも計算しました。
    (P;73,8g F;39,36g C;147,6g)
    ですが、今までのダイエットではカロリーくらいしか気にしていなかったので、どんな食品をどのように振り分けたらいいかわかりません。簡単にでもいいので合計1138kcalにするには何を食べたらいいかメニューをたてていただきたいです。面倒かけてしまいますがどうかお願いします。
    午後からの学校なので午前中は、自由に食事時間を決められます。

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