年代別 自分に合ったダイエットとは?

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年代別 自分に合ったダイエットとは?

 

あなたは本当に痩せる必要があるのでしょうか?

「痩せたいからこのブログを読んでいるんだ~!」という声が聞こえてきそうですね。

失礼しました。

私自身は標準体重を10キロ以上オーバーしておりましたし、体脂肪率も34%と肥満の域でしたから美容面でも健康面でも痩せる必要はありました。

痩せたい痩せたいと毎日呪文のように唱えていましたが、闇雲に「痩せなくては!」という概念ではいけない、ということに気付いたのです。
年齢によって目指す体型が違うということ。
これは私がある程度年を重ねたからこそ気付いたことです。

どの世代の方も、ぜひ参考にして下さい。

 

あなたが10代なら

一番体重を気にする世代ですよね。
yahoo知恵袋などを見ると
「14歳、身長160センチ、48キロ。これって太ってる部類ですよね?」
などという書き込みが多く見られます。
自分の社会がまだ狭いので、どうしても人の目を気にしたり人と比較したりしてしまい、「体重」という数値にかなり敏感な世代でもあります。
という私も、異性の目を気にする年齢でしたし、中学生のときは男子がズケズケとデブだの足太いからスカート長くしろとか言ってきましたから、登校するのもイヤだった程です。

この世代はダイエットというと食事制限に走りがちです。それも極端な。
金銭的にも負担の少ない食事制限が手っ取り早いと考えます。

私自身も10代で体を壊しているので、人のことを言える立場ではありませんが、
どうか、極端な食事制限はしないでください。

代謝が良いので食事制限をするとスルスルと体重が落ちていきますが、まだ体は成長期。
体は栄養が必要なんです。骨も、臓器も、女性的機能も、、、。
この成長期に体に栄養を届けてあげないと、将来赤ちゃんが授かりにくい体になるのです。
ダイエットから引き起こされる不妊はとても多いのです。それはもう本当に。
遠い未来のこと過ぎて想像できないかもしれませんが、ここで無理をしてしまうと一生後悔することになります。

少し多いなと思われる標準体重でも、10代は体にナチュラルなハリがありますから、無理にモデルのような体重を目指す必要はありません。
10代ですと「健康」を意識することもあまりないですから「食事を抜いて好物のアイスを食べる」なんてこともしがちです。アイスも食べていいですから適度な食事を取りましょう。毎日でなければアイスを食べても太りませんから安心してください。

私が減量に成功した糖質制限ですが、10代の方は糖質だけを制限するよりも全体的にカロリーを下げるだけに抑えた方が良いですね。糖質もほどほどに摂りましょう。
10代は筋肉もつきやすいので、タンパク質をしっかり摂りながら部活動などで積極的に運動すると体重よりも見た目が引き締まって見えます。

 

あなたが20代なら

公私ともに忙しい時期でもあるので、気をつけたいのは「不規則な生活・食事」ですね。
朝は時間がないからコーヒーだけ、昼はコンビニでサンドウィッチとサラダ、夜は同僚と飲み会。酔っ払って帰宅するとそのままバタンキュー。朝起きて慌ててシャワーを浴びる。
私の20代の頃です・・・(笑)
このような生活はダイエットには向いていません。
生活・食事リズムがバラバラだと痩せ難いのです。

まだまだ代謝は高く、食事制限だけでも十分に体重を落とすことが可能なのですが、結婚・出産の可能性が近いことを考えると無理な食事制限は禁物です。
生理が止まってないから大丈夫、とは言えなく、生理が正常にきていても無排卵のこともあるのです。

規則正しい生活を心がけて、湯船にもちゃんと浸かって、睡眠もしっかりとって、糖質とカロリーを抑えた食事をすればわりと早く効果は出るはずです。
ボディメイクのためにはもちろん運動をおすすめしますが、あれこれ一度に始めてしまうとストレスでダイエットそのものが続けられなくなるので、まずは規則正しい生活と食事管理をはじめましょう。

 

あなたが30代なら

「なんか20代と肉がつくところが違う気がする・・・」
と薄々気付く頃ではないでしょうか。
気のせいではなく、本当に肉が付く部分が変わってくるのです・・・・!
30歳を過ぎると、年に1%づつ筋肉が減少していくと言われています。
ハリのあった筋肉とトレードするように付く脂肪。
特に背中、お尻、太もも、二の腕の裏、こういった体の裏側はトレーニングしない限り筋肉を使う機会がないので衰えも早く、代わって脂肪が付きやすくなります。
なので、「後姿がオバさんくさい」なんて現象が起こりやすくなるのです。
筋肉の減少とともに代謝も落ちてきているので、食事をちょっと減らしたくらいでは体重も減り難くなってきています。
この世代に必要なのはズバリ運動(筋トレ)。
見た目を変化させていくには食事だけでは追いつけないので、必ず運動を取り入れたいところです。

 

あなたが40代なら

アンチエイジングを意識する年齢ですね。
難しいことに太っていても、痩せすぎていても、老けて見られる世代でもあります。
痩せすぎると「幸薄そう」「貧弱」という印象をもたれやすいので、食事だけでの痩せすぎは禁物です。
20代に比べだいぶ筋肉量も減っていますので、実は意識をしないと背筋も悪くなり「歩き姿が老けている」なんてことも・・・。
筋肉は体幹にとっても必要なのです。
また、タンパク質摂取量が少ないと年齢的に髪の毛がゴワゴワになったり爪がもろくなってきますので、カロリー&糖質を抑えたタンパク質多めの食事と、運動(筋トレ)をおすすめします
実は筋トレにはアンチエイジングの効果が立証されています。
こちらに関しては長くなるのでまた別の記事で更新予定です。

 

あなたが50代以上なら

ダイエットとともに「健康」も気になる年齢だと思います。

もしあなたが標準体重(BMI22)以下であるのなら、それ以上体重を落とす必要は無く「見た目を変える」ことに意識を集中させましょう。

過度な食事制限(低栄養)によって骨粗鬆症を引き起こしたり女性ホルモンの分泌が減ったり、障害が現れやすい年齢でもあるので、しっかりと栄養は摂って下さい。

見た目を変えるには運動(筋トレ)をお勧めしますが、50歳を過ぎて突然筋トレをやれと言われても自信がない方も多いと思います。
最近駅前でよく見るカーブスなどのサーキットトレーニングは負荷も軽いので、50代以上の方も多く通われています。
女性専用なので敷居も低く、1回30分程度なので負担なく取り組める筋トレですね。

寝たきりの生活を送っている高齢者は女性の方が圧倒的に多いと言われています。
これは女性の方が寿命が長いということもありますが、男性に比べ女性の方が筋肉量が少ないので、筋肉低下によって老後歩けなくなる人が多いのです。
寝たきりにならないためにも、筋肉を使っていくトレーニングは必須です。

 

まとめ

 

●10代:将来の為にも過度な食事制限はしないこと。全体的にカロリーを下げた食事と、部活動などで運動をする。ハリがあるので多少体重があっても太って見えない。自信を持ちましょう。

●20代:規則正しい食事と生活を心がける。食事制限だけでも十分落とせますが、低栄養にならないように注意すること。余裕があれば運動(筋トレ)をしましょう。

●30代:筋トレと食事制限の両方が効果的。オバさんくさくなりたくなければボディメイクは必須。まだまだパワーのある世代ですから負荷の高い筋トレが理想のボディへの近道です。

●40代:痩せすぎても老けて見えたり幸薄そうに見えるので注意。タンパク質多めの糖質制限食を摂りつつ体幹を鍛える運動をしましょう。筋トレのハードルが高ければヨガやピラティスでもいいので、体幹を鍛えて背筋を伸ばして歩きましょう。

●50代:ダイエットと健康の両立を意識しましょう。バランスの良い食事をとって減量よりも見た目を変えることを意識するといいですね。敷居の低いサーキットトレーニングがおすすめです。

 

筋トレをはじめたきっかけの記事はこちら   

【体験談】 加圧トレーニング ダイエット

2016.11.09

【体験談】パーソナルトレーニングで筋トレ開始

2016.11.11

 

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