【おすすめ調味料】 ダイエット中に使う油はコレで決まり!太白胡麻油

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今日は私も愛用しているおすすめ油の紹介です。

油(脂)というと、ついついダイエット中は避けたくなるのがダイエッターの本心。

しかし油(脂)は人間の三大栄養素(たんぱく質・糖質・脂質)のひとつでもあるので、むやみに避けることはオススメできません。

たしかにたんぱく質と糖質に比べて脂質は1gあたりのカロリー高いので、どうしても高カロリーなイメージが付きがちですが、カロリーが高いからといって完全に抜いてしまうと綺麗に痩せることができず、美ボディから遠ざかってしまいます。

昔、私が中学生くらいの頃に「鈴木その子式ダイエット」といって油(脂)を徹底的にに取り除くダイエットがありましたが、きちんとダイエット知識を得た今は恐ろしくて実践しようとも思いません。。。

鈴木その子さんご本人は68歳という若さで急死しており、その偏った食生活が少なからずとも原因だったのではないかと言われています。

油はブヨブヨの脂肪になるためだけに存在しているわけじゃないし、むしろ必要な分をきちんと摂らないと体脂肪も燃えないんですね。

ホルモンの材料でもあるし、細胞を取り巻く重要な膜を作ってくれるのも脂質なので

必要な脂質は良質な油からきちんと摂る。でも決して摂り過ぎない。

というところがポイントですね。

では摂取するにあたって、具体的に油・脂についての説明をさせていただきます。

油と脂の違い

あぶら、と書いてパソコンで変換すると「油」と「脂」の二つの漢字が出てきますが、この二つはどう違うのでしょう?

「油」は常温で液体(不飽和脂肪酸)

油、と書くものは「常温で液体であるアブラ」のことです。
英語だと Oil(オイル)ですね。

オリーブ油、ひまわり油、ごま油、キャノーラ油など、一般的に私たちが料理で使うアブラは、この油です。
また、青魚やくるみに含まれる油もこちらに入ります。

「脂」は常温で固体(飽和脂肪酸)


一方こちらの「脂」は「常温でも固体のもの」を呼びます。
上の写真の白い部分ですね。
英語では Fat(ファット)です。

ステーキを焼くときに使う牛脂は常温でも固体ですよね。
バターも常温では液体にはなりませんので、こちらの脂です。

 

摂るべきアブラは「油」の方

いわゆる「良質なアブラ」とは液体の方の油、不飽和脂肪酸のことを指します。

とはいえ、液体の油ならなんでもいいのかというとそういうわけでもなく・・・

カロリーはどの油を摂っても1グラムあたり9kcalと決して低くはありませんから、せっかく摂るなら良い油を摂っていきましょう。

不飽和脂肪酸は「オメガ3」「オメガ6」「オメガ9」と、下記の3種類に分けられています。

オメガ3(αリノレン酸)

エゴマ油、亜麻仁油、青魚、くるみ、アーモンド、

icon-cutlery 必須脂肪酸と呼ばれ、体内で合成できないため食事から摂取する必要がある。
icon-cutlery 積極的に摂るべき油。
icon-cutlery 抗炎症作用や血液をサラサラにする作用がある。
icon-cutlery 加熱に弱い。

オメガ6(リノール酸)

コーン油、なたね油、大豆油、ひまわり油、グレープシードオイル、紅花油

icon-cutlery 安価なので私たち日本人が一番摂り過ぎている油。
icon-cutlery 植物性なのでついついヘルシーなイメージを持ってしまうが、酸化しやすいのでアレルギー促進や炎症促進(皮膚病やアトピー)などを引き起こすことがある。
icon-cutlery 安いという利点があるが、できれば避けたい

オメガ9(オレイン酸)

ごま油、オリーブオイル、キャノーラ油、米油

icon-cutlery 酸化しにくいため、料理にはオメガ6ではなくできるだけこちらを使いたい。
icon-cutlery 糖やたんぱく質で体内合成できるため積極的に摂取する必要は無い

ダイエットにはオリーブオイルがいいよ♪

なんて女子なら何度か聞いたことがあるかと思いますが、オメガ9の油は酸化しにくいので体の炎症を避けることができるので、つまり、老けにくい。
アンチエイジングに効果があるんですね。

炎症を避けるということは体のや肝臓の負担も少なくて済みますから、あれこれ分解に力を注がなくていい分脂肪を燃やす方にエネルギーを使ってくれます。

結果、痩せやすい身体を創ることができるんです。

私のおすすめは、オリーブオイルより「太白胡麻油」

私が日常的に料理で使っているのはこちらの 太白純正胡麻油。
胡麻油っていうと香ばしい油で中華料理に使うイメージですが、こちらの油は無味無臭なんです。

胡麻を煎らずに生のまま低温圧搾法で搾り出して造っているので香りもしない、色も濃くない、サラダ油のような見た目の油です。

オリーブオイルももちろん使いますが、やはり少し味にクセがあるので、和食や中華には使いにくいんですよね (^^;)

しかし、こちらの太白胡麻油は和洋折衷問わず使えるのと、こちらを使うとなぜか料理がまろやかに美味しくなるのですっかりハマってしまい「もうこれ以外使えない」という感じに(笑)

もともとオリーブオイルの青臭い感じが若干苦手だった私は、アヒージョなんかもこれを使ってしまいます。

炒める油もこれ。
ドレッシング作るときもこれ。
マリネ作るときもこれ。
お菓子作るときもバターの代わりにこれ。

なんでも太白胡麻油です(笑)

アーユルヴェーダで使われているオイルはこちら太白胡麻油なんだそうです。
クレオパトラが若返りのオイルとして使っていたとか。

ネットで色々見てみるとマッサージやうがいに使っている人も多かったですね。

太白胡麻油は色々なメーカーから出ていますが、私は九鬼というメーカーから出ているものが一番美味しく感じましたので、こちらをリピートしています。

どこのスーパーに置いてあるわけじゃないのが難点なのですが・・・
成城石井とかちょっとお高めスーパーならありますね。

でも、Amazonが最安値なので(笑)、結局Amazonで買ってます。

実は私は一番お得に買いたくて、缶で買ってビンに詰めてます・・・(笑)
それくらい気に入ってます。

 

ダイエットを始めると、今までよりも食べるものにしっかりと意識がいくと思いますが、せっかく意識をしているのならカロリーや糖質ばかりを気にするのではなく、「綺麗になれる食材」を摂っていきたいですね (^^)

たとえ同じカロリーでも、より痩せやすくより綺麗になる食材や調味料は日本にたくさんあります。

私もあれこれたくさん試して、比較して、好みの一品を探しています (^^)

これからもダイエットやボディメイクに向いているもの、綺麗になれるもの、美味しいものはどんどん紹介していきたいと思っています。

 

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